起業:消防設備士『学生がビジネスを持つ』vol.504 2020.6.6


ビルメバナー

東京1146日目!

あらすじ

新プロジェクト内の企画として『経営者×学生交流会』を考えてて、その実験を行った
そこでの反省会を企画立案者の学生2人とzoomでしてたら思い付いた
『学生がビジネスを持つ』この状態が作れたら面白い

『ビルメ』はこちら

経営者と学生の交流会

【6日】

今日は夜からウチにアルバイトに来てくれてる建築の専門学生2人とzoom会議をした

会議は先日行った企画『経営者と学生の交流会』について話し合った

下:左から大堀さん、俺、吉川さん 上:学生

今回は

経営者サイドは俺と大堀さんと吉川さん

学生側は建築の専門学生(全員友達)

7/1新プロジェクトに向けた企画の実験として行った

思ったより盛り上がった

半強制的に経営者になった

↑当時のブログ記事はこちら

大堀さんは俺とTwitterで出会った方

消防設備工事が得意やけど、それだけじゃなく器用やから様々な工事が出来る

実際WAVE1の仕事もよくやって貰っててホンマに助かってる

大堀さんは凄い特殊な状況から経営者となった

始めの防災屋で社長が愛人を会社に入れて社内環境がおかしくなって

そこで大堀さんの先輩が独立することを決意し、そこに付いていくことにした

そしたらそこの会社でも先輩やった社長から愛人を作って入社させた

大堀さんは「またか」と思った

そして給料の未払いや経費精算が滞りが起き始める

大堀さんはア〇ムなどでお金を借りて仕事をしていた

そして社長が夜逃げをした

大堀さんは借金の背負った状態で社長に逃げられて呆然とした

そして半強制的に経営をせざるを得ない状態となった

そこからも色々苦しいことがあり今に至る

「WAVE1の皆んなは今までの業界で頭の固い人達と違い、一緒に仕事をしてて本当に楽しい」と学生達に言ってくれて嬉しかった

継承者の苦労

吉川さんのエピソードも面白い

防災屋として個人事業主の父の家庭で育ち、吉川さんは大手管理会社で勤務していた

父の身体が悪くなり、病院に通うようになる

そんな時「父の仕事を手伝おう」という意識が芽生えるようになる

そこでこのブログを発見し、読み進めることで勇気を持ってもらい起業を決意する

以前勤めていた会社を辞める前にもTwitterで俺にメッセージをくれてWAVE1の事務所まで会いに来てくれた

↑当時のブログ記事はこちら

そこで「お父さんを社長にするのではなく吉川さんが社長になった方がいいですよ」とアドバイスさせて貰った

そんな縁もあり、吉川さんは現在社長として父の事業継承を行なっている

創業より継承の方がビジネスを発展させるのは難しい

それは俺もよく分かる

大阪におる時、父親の会社を継いで2代目として生きるつもりやったから

今までの取引先との関係性が既にあるのは厄介

自分のやり方と合わない状態が殆どやからストレスも多い

それを切り替えるのもなかなか難しい

その大変さも学生の皆んなに話してた

特に学生の中で父の会社を継承しようとしている学生も居たから吉川さんの話はすごく喜んでいた

学生にとって経営者とご飯を食べながらフランクな状態で話せたことは楽しんでもらえたと思う

経営者サイドも学生の話は勉強になった

今の就活の悩みやSNSの使い方

今回は建築の専門学生だったので大学生との違いや悩みを話してくれた

皆んな就活における立場の弱さを憂いていた

そしてSNSの使い方

もう今の学生は活字を読まないらしい

だからTwitterよりインスタやTikTokを好む

インスタも文字は見ない写真の1枚目で興味が持てればその後スライドさせて続きを見る

動画は59秒以内じゃないと見ない

などなど沢山のことを教えてくれた

これからは動画の時代というのは間違いない

だから新プロジェクト内でも動画発信を大切にしてる

↑当時のブログ記事はこちら

顔を見て、声を聞いてその人の発信を受け取る

興味を持たれてない状況では59秒以内で伝える事が大切

色々学べて良かった

新プロジェクトではこれからも学生や若者との交流を盛んにして行こうと思う

学生がビジネスを持つ

20:00〜21:00

左:宇波くん 中央:カナちゃん 左:俺

今回の『ご飯交流会』を企画・遂行してくれたWAVE1アルバイトの宇波くんとカナちゃんとzoomで反省会をした

良かった所と悪かった所を事前にまとめて俺にLINEで伝えてくれてて

もっと良くするためにはどうしたらいいのかを話し合った

ただ学生と経営者がご飯食べるだけの企画なら他でもある

わざわざ新プロジェクトでやる必要はない

もっと価値あるものにしなあかん

そこで話し合いながら新しいアイデアが生まれた

学生がビジネスを持てるようにする

その知識を新プロジェクト内で学べるようにする

そうすれば経済の知識を自然と身につくし、これからの時代において有利になる

コロナだけじゃない

これから世の中どうなるかなんて誰にも予想できひん

だから複数の選択肢を取れる状態を作ることはめっちゃ大切

それを教えれる場所を作る

面白くなってきた

これからも実験しながら形にして行こう

宇波くんとカナちゃんの目は輝きまくってて素晴らしい

こういう子達と新しい流れを作っていくと俺も元気が出てくる

そして俺とこうやって一緒に色々やっていくことで2人は更に成長するやろう

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